品川区 武蔵小山の手作りアロマ石けん教室 しゅわしゅわ しゃぼんの会

CPソープとMPソープの組み合わせ


私は、よく、CPソープの上もしくは下にMPソープを組み合わせて使っていますが、ご質問をよくいただくので、まとめました。 写真は全てCP&MPの組み合わせです。(一部透明石けんもあります)
石けん写真 

Q1.使っている途中でMPソープが外れないの?
今までの経験では、使っている途中に外れたことはありません。 外れたのは、保温直後に石けんが大量の汗をかいてしまった時、一度だけです。(少量の汗が出た時は、上から強い力で押さえれば最後まで使えました。) CPの保温が完了するまでは、温度管理に気をつけましょう。(MPが再度溶けないように&汗をかかないように)
石けん写真 


Q2.湿気でベトベトにならないの?
東京での事例ですが、5~6月頃から空気中の水分を集めてしまい、汗をかきます。ラップ等で包むのをオススメします。私はお菓子の缶に水とりぞうさんと一緒に入れたところ無事に夏を越せました。
石けん写真 


Q3.CPの上から流すタイミングは?
CPを流してだいたい3~4時間後ぐらい、生地が落ち着いてきた頃に流しています。
汗やソーダ灰がつく前に流せば、スワール模様などが綺麗に残り長く楽しめるので、これは!という模様が出来たらおすすめしたいです。
石けん写真 


Q4.ほかに作る時のコツは?
 1)MPは透明な容器に入れて溶かす(泡だつ直前のタイミングが分かりやすい。)
 2)低い位置からそーっと流す
 3)気泡よけに軽くアルコールスプレーをする(アクリルモールドはアルコールで劣化しやすいので自己判断で。)
 4)MPを流したら固まるまで動かさない
 5)CPのレシピは、MPソープと同じぐらいの硬さになるようにレシピを組み立てる。
CPが溶けるスピードがMPと同じぐらいだと、石けんが薄くなっても見た目が綺麗です。 逆にMPより解け崩れしやすいと、使っていくうちにMPと接している部分だけが多く残りちょっと悲しい外見になるかも^^;
石けん写真 
MPソープの名前は、Melt (溶かす)& Pour(流す)Soapの略。電子レンジで溶かして型に流すだけで出来てしまうお手軽な石けんです。グリセリンソープとも呼ばれています。一部の原料(グリセリン、アルコール)はオイルから作る透明石けんと同じものですね。
お肌への優しさが気になる場合は、SLS(合成界面活性剤)フリーのものを選ぶと安心です。
石けん写真 
※トップをグラデーションにしたデザインは、しゅわしゅわ しゃぼんの会 オリジナルデザインです。こちらのページを参考にして、作成した石けんをブログなどにUPする際は、こちらのHPを参考にしたこととURLを必ず記載して下さいね。

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